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Japanese cypress

百年先を考えた家づくり

檜家が掲げる百年耐久木曽檜の家は、住む人が「いい家」と実感できる家とはどのような家なのか、いかにして「いい家」をつくればいいのか、という事を追及しています。
檜家の家づくりは家族の絆を深めて安心、安全、快適省エネ住宅を実現し百年先にも豊かな暮らしをテーマに社員一同取り組んで参ります。

檜との関わり

木曽檜は高さ40メートルにも及ぶ常緑高木の針葉樹です。
東北南部( 福島県 )から屋久島まで幅広く分布しており、特に長野県木曽谷地区で生育する木曽檜は、耐久性に優れた銘木として有名です。
最古の歴史書『日本書紀』には、「杉と楠( クスノキ )は船に、檜は宮殿に、槇( マキ )は棺にせよ」とも記され、古来より木曽檜が建築に最適な木材であると知られていたことが伺えます。

千年のときを支える檜

木曽檜が使用された最も有名な建築といえば、世界文化遺産に認定された法隆寺五重塔。
法隆寺の創建は607年( 推古15年 )とされ、五重塔は現存する世界最古の木造建築です。
1300年のときを超え、今もなお私たちが飛鳥時代の建築を目のすることができるのは、檜の持つ耐久性のおかげといえます。
木曽檜はシロアリや湿気にも強くトップクラスの強靭さを誇るほか、近年の研究によって、伐採から200~300年の間は強度が上昇する驚きの性質を持つことがわかっています。

神宮式年遷宮 主要諸祭行事一覧

昭和60年5月山口祭 ( やまぐちさい ) 御袖山の山口に坐す神を祀る祭。
古来御用材は宮域内から伐採せられていたので、今も祭場宮域内に設けられる。
昭和60年6月木本祭 ( このもとさい ) 正殿の御床下に奉建する心御柱の御用材を伐採するに際して行われる祭。
山口祭と同日に行われる。
昭和60年9月御船代祭 ( みふなしろさい ) 御船代の御用材を伐採するについての祭。 古例によって今も祭場を宮域内に設けられる。
昭和61年4月木造始祭 ( こづくりはじめさい ) 御造営の工事を始める祭。
昭和63年4月鎮地祭 ( ちんちさい ) 大宮地の神を祀る祭。
地鎮祭または地曳祭ともいう。
平成4年3月立柱祭 ( りっちゅうさい ) 正殿の御柱を立てる祭。
平成4年3月上棟祭 ( じょうとうさい ) 正殿の御棟木を挙げる祭。
平成5年9月杵築祭 ( こつきさい ) 新殿の竣功を祝し、且つ御柱根を固め奉る祭。
平成5年9月後鎮祭 ( ごちんさい ) 新殿の竣功を奉謝し、且つ天平釜を新殿御床下に奉安する祭。
平成5年10月遷御 ( せんぎよ ) 正宮より新宮に神儀を移し奉る祭。
平成5年10月奉幣 ( ほうへい ) 遷御の翌日、勅旨が新宮幣帛を奉る祭。
平成5年10月御神楽 ( みかぐら ) 奉幣の夕、御神楽と秘曲を奉納せられる。

(御治定によるもののみ年月は前回遷宮時のもの)
(資料:神宮司庁)

ひのきを使う理由

木曽ひのき

素材による強度の違い

杉は3tの圧力で折れてしまいましたが、木曽ひのきは5tの力が加わっても折れていません。 これが杉とひのき、成熟材と未成熟材の違いであり、厳しい気候と条件の中で80年から90年という長い歳月を掛けて育った奇跡的な組成を持つ木曽ひのきの特徴と言えます。


木曽ひのき
樹齢90年

断面欠損が無い芯持ち材。
また表面割れが生じてもE値(材の強さ)に影響が出ない特徴とその殆どが成熟材で構成される為、抜群の強度と耐久性を誇ります。


杉 樹齢15年

杉は安価である為、新築の住宅で使用されることが多い木材ですが強度が低く、本来は造作材に適している素材です。

木曽ひのき
シロアリが寄りつかない


シロアリが寄りつく

木曽ひのきの忌避作用

湿度を高めた水槽に土を入れシロアリ100匹を放ち、種類による忌避作用の違いを確認しました。木曽檜の有効成分による忌避作用が、住まいの健康を約束します。

Life

『 豊かな暮らし 』

それを実現したのは、材料や基礎、構造において
すべて“最高品質”の素材を採用することでした。

快適な暮らし

住むだけで健康になる快適な暮らし。

詳しくはこちら

永久の住まい

語り継ぐ住まい。寿命を伸ばす圧倒的構造つくり。

詳しくはこちら

ネオマフォーム

優れた耐熱性と汎用性を併せもち、特に防火性に優れていますさらに、炎を当てても炭化するだけで煙や発生ガスがほとんどなく、不燃・準不燃材料の認定を得ています断熱性能も高く、透湿係数は低い理想的な断熱材です。

外張り断熱工法

ボード状の断熱材を柱などの構造部材の外側全体に隙間なく取り付け、鳥い断熱性と気密性を保ちます、家を包み込むことより結露を防ぎ、優れた耐久性を発揮します。

高性能金物

精度の高い加工技術と高性能金物で飛躍的に高まる耐震性能コンピューターに人力された図面をもとに、木材をあらかじめ一括加工します。
コンピューター制御の精密機器が結合部分の誤差のほとんどない高精度な加工を可能にしました。
さらに各接合部は独自の高性能金物でしっかりと緊結し、接合強度を飛躍的に向上。
初期強度をいつまでも保つ、強固な建物を実現しました。

耐震基礎

地震や不同沈下に強い鉄筋コンクリート造のベタ基礎。
檜家は、鉄筋コンクリート造のベタ基礎を採用。基礎底部が一枚岩のようになるため、地震や外部からの力に強く、荷重を均等に分散し、不同沈下の発生を防ぎます。
さらに地中からのシロアリや湿気の侵入にも威力を発揮します。
2方向から力の加わるコーナー部分を耐震コーナーハンチで補強することにより、耐震性能を高めました。

完成保証保証機関

国土交通大臣指定 住宅瑕疵担保責任保険法人
独立行政法人 住宅金融支援機構 完成保証 認定保証機関
株式会社 住宅あんしん保証